トリキュラーで生理を遅らせるのは何日まで可能か

 

トリキュラーでは何日まで生理を遅らせることができるのか、
また遅らせるにはどうすればいいか、説明します。

 

結論からいえば、
トリキュラーで生理を遅らせるのは最大10日までです。

 

遅らせるにあたり、飲み方に工夫がいります。

 

 

トリキュラーで生理を遅らせる方法

 

トリキュラーで生理を遅らせるには次のやり方が一般的です。

 

@休薬期間を開けずに2シート目を飲む

 

通常は21日間継続して飲んだ後は
7日間の休薬期間をとります。
(トリキュラー28では偽薬期間)

 

生理を遅らせたい場合はその休薬期間をとらずに、
1枚目のシート(21錠)を飲んだら
次の日からは2枚目のシートを飲み始めます。

 

1錠目からではなく12錠目からの黄色い錠剤から飲み始めます。

 

 

A生理になってもいい時期に飲むのを止める

 

生理を遅らせたい間は毎日飲み続けます。

 

生理が来てもいい時期に服用を中止し、
その2〜3日後には生理がきます。

 

 

 

基本的にはトリキュラーを飲み続けている間は
生理は来ません。

 

ただし、生理を遅らせている期間が長いほど
不正出血などの副作用のリスクも高まります。

 

長期間の連続使用をしていると
無月経から戻れなくなってしまう可能性も…。

 

安全に遅らせることができるのは7日間、
長くても10日間
と思っておきましょう。

 

 

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ちなみに、トリキュラーは病院に行かなくても
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