【要注意】トリキュラーの副作用を知っておこう

 

トリキュラーは
人によっては副作用が強く出てしまう場合も…。

 

どんな副作用が起こるのか、
服用する前に確認しておきましょう!

 

 

トリキュラーの副作用

 

吐き気

 

トリキュラーの服用で
一番多く見られる副作用が“吐き気”です。

 

嘔吐までいく人は少数のようですが、
吐き気が辛く、短期間で服用を止めてしまったという人は
少なくありません。

 

一時的なホルモンバランスの乱れにより起きる症状なので
慣れてくると治まることがほとんどです。

 

 

頭痛

 

吐き気と共に頭痛が起きる場合もあります。

 

特に片頭痛を持っている人は症状の悪化が考えられるため
服用に注意が必要です。

 

 

むくみ

 

トリキュラーを服用すると
体がむくみやすくなります。

 

これは女性ホルモンである“プロゲステロン”の影響で、
体に水分がため込まれやすくなるために起こる症状です。

 

それによって体重が増えたり、
太って見えてしまうというデメリットも。

 

参考:トリキュラーを飲むと太る?口コミを調べてみた

 

 

不正出血

 

ホルモンバランスが一時的に乱れることによって、
生理(消退出血)の時期ではないのに出血することがあります。

 

また胸の張りなどもホルモンバランスの乱れによるもの。

 

これも吐き気や頭痛と同様で、
体が薬に慣れてくると改善されるケースが多いです。

 

 

血栓症

 

トリキュラーの重度の副作用と言えるのが“血栓症”です。

 

血栓症とは、
血液が固まって血管が詰まりやすくなってしまう症状のこと。

 

発症するケースはまれですが、
肥満・高血圧の人、喫煙している人などは
なりやすいとされています。

 

 

症状が続く場合は医師に相談!

 

トリキュラーは副作用が少ないとされるピルの一つ。

 

飲み始めでは起こりやすいですが、
時間が経つと慣れてくる場合がほとんどです。

 

ただし、症状が2〜3ヵ月続く場合、
トリキュラーが体質に合っていないことも考えられます。

 

その場合は医師に相談して
他のピルの服用も検討してみましょう。

 

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